NEW OPEN の魚屋~圧巻の品揃え

イギリス暮らしで困ることとして、魚介類の種類が少ないことをあげる方は多いのではないでしょうか。(ごくごく稀にスーパーで生のタコやイカを発見した時に感動するも、翌日以降は数か月もまったく並ばない…今日はとっても鮮度がよいのが並んでるとテンションがあがっても、翌日以降は干からびたものが並んでいる…といったことは日常茶飯事)同じ島国、海に囲まれているにもかかわらず、このラインナップの少なさはなぜなのでしょうか。

日本と日本食、とりわけお刺身大好きなイギリス人に理由をきいても「コーンウォール地方にいけばあるんだけどね。私たちが食べないから、獲れても輸出してしまうんじゃないかしら?」と笑っていうほど。(日本人的にはまったく笑いごとではないのですが)この真偽のほどはさておき、なんともったいない!!

そんなこんなでこちらの暮らしも、はや〇年…スーパーの鮮魚コーナーに期待しないという術を身に着けつつあったわが目に飛び込んできた、あるお店。

バスの窓ガラス超しにもはっきりと分かるほどの美しい輝きを放っていたのは、清潔感あふれる店内から輝きを放つ魚の群れ・群れ・群れ。まさに大群だったのです!(詳しい商品ラインナップはこちら)

ようやく見つけた!とばかりに用事もないはずのバス停で慌てて降り、さっそく店内へ。

blueocean fishmonger

blueocean fishmonger

圧倒されたディスプレイ、その一部をご紹介。

blueocean fishmonger lineup

イカ、タコ、ホタテ、タイ、アジ、サバ、カレイ、サーモン、タラ、エビ、ムール貝からつぶ貝のような貝(名前確認すればよかった)‥‥その他見慣れぬたくさんの魚たち!

魚屋でわくわくしたのは久しぶり。「こんなお店ががあったなんて知らなかった!いつできたの?」と尋ねると、ピースサインで笑うお兄さん。「2年前?」「違うよ」「じゃあ、2か月前?」「いいやちがう」「??」「2週間だよ」といってウィンクされたたのでした。(もしこれが2年前だったら、もっと早くに知りたかったと悲しくなるところでした)とにかく、出会えたことに感謝。

ちなみに、こちらは現金のみ扱い可とのことなので、お気をつけくださいね!あ、お金忘れちゃったと思っても大丈夫、お店を出て左に進んで数軒先にATMがありますよ。

お店の場所は、バス停Acton Old Town Hall の目の前です。これから夕飯に魚料理の日が増えそうな予感でいっぱいです。

Blue Ocean
住所:London W3 6LY 営業時間:月~土 9時~19時 日 10時~18時

※営業日や時間は変更の可能性がございますのでご注意ください。

だいぶ余談ですが、こちらの包丁、いやナイフ、切りにくいし持ちにくいと感じるのは私だけなのでしょうか。なんだかなじめません。やはり、日本の包丁が一番!と感じるのは日本人だからでしょうか。包丁研ぎ器もやはり母国のものが安心できます。

イギリスでももちろん手に入りますよ!お安いのから高いものまで様々あるのですが、なんだか心もとなく感じてしまうのです。

 

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