リッチモンドパーク内のお勧めスポットといえば 「イザベラプランテーション」

5月のある晴れた日、かつて王室の狩猟場だったリッチモンドパークへ行ってきました。2,360エーカーもの敷地を誇る園内には、イザベラプランテーションという植物園があり、この時期はそこここにツツジが文字通り咲き乱れていて、とても美しいのです。マイナスイオンに包まれて癒しのひと時にひたりながら、日本にいたころは根津神社のツツジ祭りによく行ったものだなぁ、・・などと懐かしい思い出がよみがえったのでした。

実際には根津神社を圧倒するほどのツツジたちが豪華絢爛に咲き誇っており、水面に映る花々のきれいさといったら、ため息もの。どこを切り取ってもまるで絵本の中に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。

ただし、このイザベラプランテーション、公園を訪れたついでに寄ってみようという生半可な気持では到底たどり着けません。なぜならリッチモンドパーク自体があまりにも広いので、ちょっとでも道に迷えばぐるぐるとさまようことになり、力尽きてしまう恐れ大!なのです。(方向音痴の私だけ、という声が聞こえてきそうですが・・一部の場所では携帯の電波がなくなる所もあるので、要注意) というわけで、必ず事前にイザベラプランテーションへ行く、という目的をもって目指すことをお勧めします。

交通手段別(バス、車、自転車、徒歩)の詳しい行き方、および地図はVisitor Informationのページ内でダウンロードできますので、事前に入手しましょう。

個人的に最もお勧めの行き方は、バスです。K3 もしくは 85番のバスで、最寄りのバスストップ Warren Road Coombe から徒歩15分です。

小さいお子さんがいる場合や長時間歩くのがつらい方などは車を選択されると思いますが、休日の駐車場はかなり混んでいるので、空きを見つけるのが難しいこともあります。午後よりは午前中の方が比較的空いているようです。

こうして苦労?してたどり着いたその先には、まさに秘密の花園のイメージがぴったりな世界が広がっていますよ。トイレ近くの池では、ちょうど出産シーズンなのか鴨の赤ちゃんも見ることができて癒されました。さらにはイザベラプランテーションを後にしてすぐ、リッチモンド公園の代名詞?ともいえる鹿の群れにも遭遇しました。その群れの大きい事といったら。本当にここがロンドンなのでしょうかとわが目を疑うばかり。(同じ時期に訪れた方いわく、バンビちゃんがたくさんいてとってもかわいかった♪とのこと。来年こそはみてみたいものです。)

休憩してピクニックを楽しみ、最後は子供向けのプレイグラウンドで遊んで、と充実のひと時を過ごしたのでした。

リッチモンドパークは都会の喧騒を逃れてのんびり過ごすのにうってつけです。お天気の良い日にぜひ訪れてみてくださいね。

 

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